2022.6.4

花嫁さまの美しさを魅せる-所作編-

こんにちは。

いつもウエディングサロンイノウエのHPをご覧いただき

ありがとうございます。

 

結婚式は、お二人にとって特別な時間。

結婚式にはさまざまなスタイルがありますが

いづれの場合も、ひとつひとつのシーンをしっかりと魅せることで

当日はもちろん、お写真もきれいなシルエットを残せます。

 

今回は、花嫁さまが

より美しく見える所作を一部ご紹介いたします☆

 

 

  • 姿勢は美しく

 

結婚式では、注目されるシーンがたくさんあります。

それと同時に、写真やムービーにも残るため、

常に見られていることを意識することが大切です。

日頃から猫背の方は、背中が丸くならないように

背筋を真っ直ぐ伸ばし胸を張りましょう。

肩が巻き肩になっている方は

全体的にバランスが悪く見えてしまう可能性も。。。

その場合は

肩甲骨をくっつけるイメージで寄せると姿勢が正され

肩のラインも美しく見えます。

 

また、お二人で並ばれる際は

新郎さまは左手を拳にし、みぞおちあたりで支えてください

新婦さまは右手を新郎さまの腕に通します。

その際に、手首まで出しすぎてしまうとだらしなく見えてしまうので

手先が少し見えるぐらいまで後ろに引く

華奢でスマートな印象になります。

 

  • ブーケの持ち方

 

花嫁さまをより一層美しく魅せてくれるブーケ

せっかくのブーケも持つ位置を間違えてしまうと魅力が半減

顔の近い位置で持ってしまうと

胸元のデザインを隠してしまうので

おへその下あたりで持つように心がけると

ウエストにメリハリがでてスタイルが良く見えます。

生花は水分を含み思っているよりも重たいので

気が付くと胸元までブーケが上がってしまうことも!

ブーケが重い場合、

腰あたりに手首を置くと少し楽になります。

 

 

また、アームブーケの場合は

左腕に抱え、左手は人差し指・

右手は人差し指と中指の2本で持つ

よりエレガントな印象に仕上がります。

 

 

ブーケを持たない場面では、

指先を重ねてから手首を落とし

肘を外側に広げてウエストとの間隔をあける

自然と姿勢もきれいになります。

 

 

  • 歩き方

 

普段ヒールを履かない方はもちろん、

普段着ないドレスを着て歩くのは不慣れで

つい下を見ながら歩いてしまいます。

ただ、下を向いて歩くと

その分ドレスの裾を踏んでしまったり

客観的に見ても背中が丸くなって残る写真は△

視線はなるべく正面をみて、歩幅を小さくする

ドレスを踏む可能性も少なくなります!

※男性は緊張すると

大股で歩かれることが多いので、一緒に歩く

新郎さまやお父様にも歩幅を小さく歩いていただきましょう

 

パニエが必要なドレス・細身なドレスなど

ラインによっても若干の歩き方の違いがあるので

最終フィッティングの際にしっかりと伝授いたします!

 

 

それ以外にも美しく魅せる所作はたくさんあります。

 

ウエディングサロンイノウエでは、

お衣裳合わせの際から結婚式で花嫁さまがより美しく

きれいに魅せるポイントをお伝えいたします。

 

ウエディングサロンイノウエで、
衣裳合わせをより内容の濃いお打ち合わせにしませんか?
皆さまのご来店をお待ちしております。

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ウエディングサロンイノウエ